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  • 子育て中の薬剤師が転職で重視した条件|実際に考えたポイント

    転職を考え始めたとき、まず悩んだのは「何を優先するか」ということでした。

    独身の頃は、がむしゃらに働くことができましたが、子どもが生まれてからは、働き方に対する考え方が大きく変わりました。

    今回は、子育て中の薬剤師である私が、転職を考えたときに重視した条件について書いてみたいと思います。


    独身の頃と子どもが生まれてからの働き方の変化

    独身時代、MRとして働いていた頃は、朝から遅いときは22時を過ぎることもありました。

    子どもが生まれてからも、奥さんが産休中の間は、20時まで開いている調剤薬局で働いており、帰宅は21時前になることが多い生活でした。

    その後、奥さんが仕事復帰するタイミングで、

    「もう少し早く帰れる働き方に変えたい」

    と考えるようになり、転職を意識するようになりました。


    重視した条件① 子育てに理解がある職場

    まず一番大切だと思ったのは、子育てに理解がある職場かどうかです。

    例えば、

    他の薬剤師と出勤日を交代しても、別の日に自分が出勤すれば、相手の年間出勤日数は変わりません。

    そういった調整を柔軟に考えてくれる職場であれば、急な休みにも対応しやすいと感じました。

    子どもがいると、どうしても予想外のことが起きるので、理解のある環境はとても大切だと思いました。


    重視した条件② 通勤時間と勤務時間

    次に重視したのは、通勤時間と帰宅時間です。

    保育園の送り迎えを考えると、通勤時間は車で30分以内が現実的だと考えました。

    現在の職場は車で15分ほどなので、19時に仕事が終われば、19時20分頃には家に帰ることができます。

    この差は、子どもとの時間にとってとても大きいと感じています。


    重視した条件③ 年収とのバランス

    年収については、上がれば嬉しいですが、

    ・早く帰れること
    ・年間休日が増えること

    を考えると、大きく下がらなければいいと考えるようになりました。

    子どもとの時間や生活の余裕も、同じくらい大切なものだと感じるようになったからです。


    実際に感じたこと

    転職を考える中で感じたのは、

    すべての条件が完璧にそろう職場は少ないということでした。

    だからこそ、

    「自分にとって一番大切なものは何か」

    を考えることが、とても大切だと思いました。


    まとめ

    独身の頃と比べて、子どもが生まれてからは働き方に対する考え方が大きく変わりました。

    子育て中の転職では、

    ・子育てへの理解
    ・通勤時間
    ・勤務時間
    ・年収とのバランス

    このあたりを整理して考えることが大切だと感じています。

    これから転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。

    条件を整理したあと、実際にどのように動いたのかについては、こちらの記事に書いています。

    転職を考えたときに最初にやったことはこちら

  • 転職を考えたときに最初にやったこと|情報収集だけでも気持ちが楽になった話

    働き方について考えるようになっても、すぐに転職を決めたわけではありませんでした。

    今の職場にも良いところはあり、家族との時間も以前よりは取れています。
    「今のままでも幸せだと感じられる時間を増やしたい」という気持ちもありました。

    それでも、将来の働き方を考える中で、まずは情報を集めてみようと思い、少しずつ動き始めました。

    今回は、転職を考えたときに最初にやったことについて書いてみたいと思います。


    まずは転職サイトに登録して話を聞いてみた

    最初にやってみたのは、転職サイトに登録して担当者の話を聞くことでした。

    正直なところ、すぐに転職するつもりはありませんでしたが、話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になりました。

    働き方の悩みは、職場の人や周りの人にはなかなか相談しにくいこともあります。
    第三者に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが整理されると感じました。

    また、求人の状況や市場を知ることで、

    「どのように動けばいいのか」
    「どんな働き方が現実的なのか」

    を考えるきっかけにもなりました。


    ネットでいろいろ調べてみた

    転職を考え始めてから、次のような言葉で検索をして調べていました。

    ・薬剤師 転職
    ・子育て 薬剤師
    ・在宅ワーク
    ・副業
    ・週3休み
    ・パート薬剤師

    調べてみると、いろいろな働き方があることを知りました。

    すぐに答えが出るわけではありませんでしたが、選択肢を知ることは大切だと感じました。


    自分にとって大切な条件を整理した

    情報を集める中で、自分が何を大切にしたいのかも少しずつ見えてきました。

    私が特に大切にしたいと思ったのは、

    ・子育てに理解がある職場か
    ・年収が大きく下がらないか
    ・19時までに終わる働き方ができるか

    という点でした。

    条件を整理することで、どんな働き方を目指したいのかが少しはっきりしてきたと思います。


    今のままでも幸せだと感じる時間を大切にしたい

    働き方を考える中で、改めて感じたのは、今の生活にも大切な時間があるということでした。

    子どもとご飯を食べたり、一緒にお風呂に入ったり、寝かしつけをしたりする時間は、とても大切な時間です。

    転職を考えることは、「今が不満だから」という理由だけではなく、「これからの時間をどう過ごしたいか」を考えることでもあるのだと思いました。


    まとめ

    転職を考えたとき、最初にやったことは

    ・転職サイトに登録して話を聞いてみる
    ・ネットで働き方を調べる
    ・自分の条件を整理する

    といった、すぐにできることばかりでした。

    すぐに転職を決めなくても、情報を知るだけで気持ちが少し楽になり、次にどう動けばいいかを考えられるようになりました。

    働き方について悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    実際に転職サイトに登録して話を聞いてみて感じたことについては、こちらの記事にまとめています。

    薬剤師の転職サイトを実際に使ってみて分かったことはこちら

  • 薬剤師の転職サイトの選び方|実際に使って分かった3つのポイント

    導入

    転職サイトに登録してみたいと思っても、

    「どこを選べばいいのか分からない」
    「違いがよく分からない」

    と迷う方も多いと思います。

    私自身も実際に転職サイトに登録して話を聞いたり、求人を紹介してもらったりする中で、選ぶときに大事だと思うポイントが見えてきました。

    今回は、実際に使ってみて分かった転職サイトの選び方についてまとめてみたいと思います。


    ポイント① 条件をきちんと聞いてくれるか

    まず大切だと感じたのは、条件を丁寧に聞いてくれるかどうかです。

    私の場合、勤務時間や通勤時間、急な休みへの対応など、いろいろな条件を伝えました。

    条件を伝えたときに否定することなく、きちんと聞いてくれたのが印象に残っています。

    もちろん、調べてもらった結果、難しい条件や妥協が必要な点については、理由を含めて説明してくれました。

    無理に転職を勧められることもありませんでした。


    ポイント② 自分の条件に合う求人を探してくれるか

    転職サイトを利用する中で、実際に次のような条件で探してもらいました。

    ・勤務時間は9時から19時まで
    ・可能であれば17時までの求人
    ・通勤時間は車で30分以内
    ・急な休みへの対応ができるか

    こうした条件について、企業側に確認しながら求人を紹介してくれました。

    自分では確認しづらいことも代わりに聞いてもらえるのは、とても助かると感じました。


    ポイント③ 担当者との相性や提案の仕方

    転職はすぐに決まるものではないため、担当者との相性も大切だと感じました。

    話をよく聞いてくれるか、親身になってくれるか、提案が自分の希望に合っているかなどは、実際に話してみると分かることが多いと思います。

    また、余裕があれば複数の転職サイトに登録して比較するのも良い方法だと思いました。

    扱っている求人や得意な地域が違うこともあるため、提案を受けてから判断するのでも十分だと感じました。


    話を聞くだけでも価値があった

    実際に転職するかどうかに関わらず、話を聞くだけでも価値があると感じました。

    市場の状況が分かることで、現実的な条件が見えてきます。

    また、今の職場の良いところを見直すきっかけにもなりました。

    条件を伝えておくだけでも、いざ転職したいと思ったときに動きやすくなると思います。


    まとめ

    転職サイトを選ぶときは、

    ・条件を丁寧に聞いてくれるか
    ・自分に合う求人を提案してくれるか
    ・担当者との相性が合うか

    この3つを意識すると、自分に合った転職サイトを見つけやすいと感じました。

    働き方について悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    実際に利用した薬剤師向けの転職サイトについては、こちらの記事でまとめています。

    実際に使った薬剤師転職サイトまとめはこちら

  • 薬剤師の転職サイトを複数使って感じたこと|比較して分かったポイント

    導入

    これまでの記事で、転職サイトに登録して話を聞いた体験について書いてきました。

    実際に利用したり話を聞いたりする中で、複数の転職サイトを使ってみたことがあります。
    今回は、いくつかの転職サイトを利用して感じたことや、比較して分かったことをまとめてみたいと思います。

    同じように働き方を考えている方の参考になれば嬉しいです。


    登録したことがある転職サイト

    これまでに、いくつかの転職サイトに登録したことがあります。

    例えば、

    ・アポプラスキャリア
    ・薬キャリエージェント
    ・ファルマスタッフ

    などです。

    それぞれ特徴はありますが、共通して感じたこともありました。


    しつこい営業はなかった

    転職サイトに登録すると、しつこく連絡が来るのではないかと不安に思う方もいると思います。

    私の場合は、どの会社も無理に転職を勧めてくることはありませんでした。

    定期的にメールで求人情報を送ってくれることはありますが、見るだけでも問題ありませんでした。


    地域によって強い弱いがあると感じた

    話を聞いてみて感じたのは、転職サイトによって得意な地域や扱っている求人が違うということです。

    そのため、1社だけでなく複数の会社の話を聞いて比較するのも良い方法だと思いました。


    担当者との相性も大切

    転職活動を進める中で、担当者とのフィーリングも大切だと感じました。

    最終的には、紹介してもらった求人の中で気に入ったものがあったことや、担当者との相性が良かったことから、1社に絞って進めました。

    余裕があれば、並行して相談してみるのも良いと思います。

    扱っている求人や企業が違うことも多いので、提案を受けてから判断するのでも十分だと感じました。


    子育て中の薬剤師として確認したポイント

    どの転職サイトでも、次のような条件はきちんと聞いてくれました。

    ・勤務時間(17時までなど)
    ・急な休みに対応できるか
    ・通勤時間

    こうした条件を伝えると、それに合った職場を提案してもらえました。

    子育て中の働き方についても理解してくれていると感じました。


    まとめ

    転職サイトにはそれぞれ特徴があり、扱っている求人や担当者との相性も違うと感じました。

    1社だけでなく、いくつか話を聞いて比較してみることで、自分に合った働き方を見つけやすくなると思います。

    働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    転職サイトを選ぶときに、実際に使ってみて大切だと感じたポイントについては、こちらの記事にまとめています。

    薬剤師の転職サイトの選び方はこちら

  • 実際に利用して良かった薬剤師転職サイト|ファルマスタッフを使った体験談

    導入

    これまでの記事で、転職を考え始めたきっかけや、転職サイトに登録して話を聞いた体験について書いてきました。

    今回は、実際に利用して転職したこともある転職サイトについて、使ってみて良かった点や感じたことを書いてみたいと思います。

    転職サイトに登録してみたいと思っても、
    「どんな対応をされるのか」「無理に転職を勧められないか」
    と不安に思う方もいると思います。

    同じように働き方を考えている方の参考になれば嬉しいです。


    利用した薬剤師転職サイトについて

    私が実際に利用したのは、ファルマスタッフという薬剤師向けの転職サイトです。

    運営している株式会社メディカルリソースは、日本調剤グループの会社で、薬剤師の転職支援や人材紹介を行っている会社です。


    条件をしっかり聞いてくれた

    転職相談をしたとき、まず感じたのは、条件をとても丁寧に聞いてくれることでした。

    最初から「それは無理です」と言われることはなく、生活環境が変わったことや、働き方を変えたい理由もきちんと理解しようとしてくれました。

    自分の状況を汲み取ってくれる姿勢が、とても安心できました。


    求人の紹介が具体的だった

    条件に近い求人を10件以上紹介してもらいました。

    紹介の際には、

    ・企業の詳細
    ・職場の雰囲気
    ・勤務条件

    なども教えてもらえたので、イメージがしやすかったです。

    勤務時間を優先して探してもらい、その中でも年収がしっかり確保できる求人を提案してもらえました。

    また、車通勤できる職場を見つけてくれたのも助かりました。


    条件の相談もしてくれる

    気に入った求人があった場合、企業側に条件の相談ができるかどうかも確認してくれました。

    自分では聞きにくい内容を代わりに確認してもらえるのは、とても心強かったです。


    担当者との相性は大切だと感じた

    転職はすぐに決まるものではなく、ある程度時間がかかることもあります。

    そのため、担当者が親身になってくれるかどうかはとても大切だと感じました。

    レスポンスも早く、気になったことは電話やメールですぐ対応してくれました。


    転職後のフォローもあった

    転職後も電話でフォローしてくれたことがありました。

    転職してすぐの時期は不安もあるので、相談できる相手がいることは安心感につながりました。


    転職しなくても価値があった

    実は、転職サイトを利用しても、最終的に転職しなかったこともあります。

    最初は「迷惑をかけてしまうのではないか」と思っていましたが、断ったときもとても感じの良い対応をしていただきました。

    転職をしなくても、市場の状況を知るだけでとても参考になりました。

    また、自分の条件や希望を整理するきっかけにもなりました。


    やってはいけないと思ったこと

    相談したあと、何も連絡せずに無視するようなことはしない方がいいと思います。

    きちんと理由を伝えて断れば、丁寧に対応してもらえると感じました。

    次に相談したいときに、相談しにくくなります。


    まとめ

    転職サイトは、転職を決めている人だけが使うものではなく、情報収集のために利用するだけでも価値があると感じました。

    働き方に悩んでいる方は、一度話を聞いてみるだけでも参考になることが多いと思います。

    転職サイトを選ぶときに、実際に使ってみて大切だと感じたポイントについては、こちらの記事にまとめています。

    薬剤師の転職サイトの選び方はこちら

    ファルマスタッフ公式サイトはこちら

  • 薬剤師の転職サイトに登録して分かったこと|担当者とのやり取りや実際の流れ

    導入

    これまでの記事で、転職について調べ始めたことや、実際に転職サイトに登録して話を聞いたことを書いてきました。

    今回は、転職サイトに登録すると実際にどんな流れになるのか、担当者とのやり取りや感じたことをまとめてみたいと思います。

    同じように働き方を考えている方の参考になれば嬉しいです。


    転職サイトに登録すると担当者がついてくれる

    転職サイトに登録すると、担当者がついてくれました。

    私の場合は、2人の担当者がいて、

    ・事務的に求人を送ってくれる方
    ・面接対策や企業の詳細を教えてくれる方

    という形で役割が分かれていました。

    条件をいろいろ伝えましたが、きちんと話を聞いて探してくれたのが印象に残っています。


    転職しなかったこともある

    実際に求人を探してもらいましたが、最終的に転職しなかったことも2回あります。

    ただ、今の職場より良い条件があるかどうかを知るだけでも、とても価値があると感じました。

    また、話を聞くことで、改めて今の職場の良いところにも気づくことができました。


    比較するときに見ていたポイント

    転職サイトや求人を見ていく中で、特に気にしていたポイントがあります。

    ・求人数の多さ
    ・担当者の最初の電話の対応
    ・忙しい中でも親身になってくれるか

    転職はすぐに決まるものではなく時間がかかることもあるため、担当者との相性も大切だと感じました。

    また、子育てしながら働きやすい職場について、担当者がどの程度理解しているかも、話しているうちに分かってくると感じました。


    断っても問題なかった

    転職をしないと決めて、きちんと理由を伝えて断ったことがあります。

    その後は電話がかかってくることはなく、定期的にメールが届く程度でした。
    メールも返信しなくても特に問題はありませんでした。

    断ったときも、とても感じの良い対応をしていただき、無理に勧められることはありませんでした。


    今思っていること

    転職サイトは、必ず転職する人だけが使うものではなく、情報収集のために使うだけでも価値があると感じています。

    求人の状況を知ることで、自分の働き方や条件を客観的に考えるきっかけにもなりました。


    まとめ

    転職サイトに登録すると、担当者がつき、求人の紹介や情報を教えてもらえます。

    実際に転職しなくても、話を聞くだけで得られるものは多いと感じました。

    同じように働き方について悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    次は、実際に話を聞いてみて良いと感じた転職サイトについてもまとめてみたいと思います。

    ファルマスタッフを使った体験談はこちら

  • 薬剤師の転職サイトを実際に使ってみて分かったこと|子育て中の目線で感じたこと

    導入

    これまでの記事で、働き方を見直したいと思うようになった経緯について書いてきました。

    今回は、実際に転職サイトに登録して話を聞いてみて、感じたことや分かったことを書いてみたいと思います。

    同じように働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    独身の頃と働き方の変化

    独身の頃は、遅くまで働くことにあまり抵抗はありませんでした。

    しかし子どもが生まれ、子育てしやすい環境にするため、実家の近くに家を建てて引っ越しました。

    そのタイミングで、20時まで働く職場から、もう少し早く帰れる職場に転職しました。

    働き方は、家族の状況によって大きく変わるものだと感じています。


    今、働き方を変えたいと思っている理由

    現在は子どもが2人とも保育園に通っていますが、急な発熱に対応しやすい働き方をしたいと思うようになりました。

    極端に言えば、17時までに帰れる職場がないか探してみたこともあります。

    ただ、実際には17時までの職場はそれほど多くなく、条件に合う求人を見つけるのは簡単ではありませんでした。

    また、在宅ワークでできる仕事も調べてみましたが、現実的にできそうなものはなかなか見つかりませんでした。


    実際に転職サイトに登録してみた

    実際に転職サイトに登録し、担当者の方と話をしたことがあります。

    そのときは、10件以上の転職先を紹介してもらいました。

    結果として転職はしませんでしたが、話を聞くだけでもとても勉強になりました。


    転職サイトを使って分かったこと

    実際に話を聞いてみて、いくつか分かったことがあります。

    ・求人は思っていたよりたくさんある
    ・年収を上げることも可能な場合がある
    ・休みを増やすこともできる

    また、転職しなくても話を聞くことで、自分の状況を客観的に見ることができました。

    これは大きな気づきでした。


    今思っていること

    今すぐ転職するかどうかはまだ決めていませんが、情報を知ること自体に価値があると感じています。

    働き方の選択肢を知ることで、今の仕事についても改めて考えるきっかけになりました。


    まとめ

    転職サイトは、必ず転職する人だけが使うものではなく、情報収集のために利用するだけでも役に立つと感じました。

    同じように働き方について悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    実際に利用して良かった転職サイトについては、こちらの記事で詳しく書いています。

    ファルマスタッフを使った体験談はこちら

  • 薬剤師の私が転職を考え始めたとき、最初にやったこと

    導入

    これまでの記事で、子育てをしながら働く中で、働き方について考えるようになったことを書いてきました。

    今回は、実際に転職を考え始めたとき、最初にどんなことをしたのかについて書いてみたいと思います。

    同じように働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    転職を考え始めたきっかけ

    実は、転職を考えたのは今回が初めてではありません。

    1回目の転職を考えたときは、勤務が20時までで、通勤にも車で30分ほどかかっていました。
    家に帰る頃には遅くなり、家族との時間がほとんど取れない生活でした。

    そのとき、「このままでいいのだろうか」と考えるようになりました。

    そして今は、また別の理由で働き方を考えるようになっています。

    子どもが発熱したときにすぐ対応できないことや、家族との時間をもう少し増やしたいという思いがあります。

    また、子どもの発表会や行事は土曜日に行われることが多いのですが、土曜日は仕事が忙しく、休みにくいことも悩みの一つです。


    最初にやったこと

    働き方を変えることを考え始めて、まずやったことは、インターネットで調べることでした。

    検索したのは、

    ・薬剤師 転職
    ・薬剤師 子育て
    ・在宅ワーク

    といった言葉です。

    すぐに転職するつもりではありませんでしたが、どんな働き方があるのかを知りたいと思いました。


    不安に感じていること

    転職を考える中で、不安に思うこともあります。

    例えば、

    ・年収が下がるのは嫌だという気持ち
    ・実際に入ってみないと残業や休みの取りやすさが分からないこと

    などです。

    条件だけでは分からない部分が多いと感じています。


    今思っていること

    今はまだ転職すると決めたわけではなく、情報を集めている段階です。

    ただ、今より少しでも良い働き方ができる可能性があるなら、知っておくことは大切だと思っています。

    これからも調べながら、自分に合った働き方を探していきたいと考えています。


    まとめ

    働き方について考え始めたとき、まずは情報を集めることから始めました。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    転職を考え始めてから、実際に転職サイトに登録して話を聞いてみました。そのときの体験については、こちらの記事に書いています。

    転職サイトに登録してみた体験はこちら

  • ワーパパ薬剤師の1日のスケジュール|仕事と育児を両立するリアルな生活

    導入

    子育てをしながら働いていると、
    「毎日どうやって回しているんだろう」
    「仕事と育児の両立って実際どんな感じなんだろう」
    と思う方もいるのではないでしょうか。

    今回は、ワーパパ薬剤師である私の、平日の1日の流れを紹介します。
    仕事と育児を両立しているリアルな生活として、参考になれば嬉しいです。


    朝のスケジュール

    朝は7時に起きます。

    家族みんなで朝ご飯を食べて、子どもの着替えや歯磨きを手伝いながら、自分の支度も進めます。

    8時には保育園に連れて行くために出発します。

    朝はバタバタしますが、家族で過ごせる大切な時間でもあります。


    仕事中の1日

    9時に出勤します。

    1日の処方箋枚数は70枚ほどで、2〜3人の薬剤師で回しています。
    そのため、1人休むと業務が回らなくなることも多く、急な休みが取りにくいのが現実です。

    午前中と夕方16時以降が忙しく、土曜日は100枚を超えることもあります。
    忙しいとどうしても職場の空気がピリピリしてしまうこともあります。

    遅い日はお昼ご飯が14時を過ぎることもあり、体力的にきついと感じることもあります。

    店舗は19時に閉店します。


    仕事が終わってからの時間

    19時半ごろに帰宅します。
    奥さんが早く帰ってきて、ご飯を作ってくれていることが多く、とても助かっています。

    19時半から家族で夜ご飯を食べます。

    その後、20時過ぎに子ども2人と一緒にお風呂に入り、20時40分ごろにお風呂から上がって着替えを手伝います。

    21時までは、ひらがなの勉強などを一緒にします。

    21時に歯磨きをして寝る準備をし、寝かしつけをして、21時30分ごろに子どもが寝ます。


    夜の時間

    22時ごろから、奥さんと少しゆっくりする時間があります。

    その後、22時半ごろからブログを書くことが多いです。

    24時ごろに就寝します。


    大変だと感じること

    仕事で疲れて帰ってきたあとに、

    ・ご飯を食べさせる
    ・お風呂に入れる
    ・体を拭いて着替えさせる

    といったことをこなすのは、正直大変だと感じることもあります。

    また、子どもが風邪をひいたときなど、急に仕事を休むのが難しいことも悩みの一つです。

    体力には自信がありますが、急いでいたり疲れていたりすると、子どもにきつく接してしまうことがあり、反省することもあります。


    今思っていること

    もう少し、心やお金、時間に余裕が生まれれば、子どもとの時間も今よりもっと穏やかで素敵なものになるのではないかと思っています。

    そのためにも、働き方についてこれからも考えていきたいと思っています。


    まとめ

    仕事と育児の両立は簡単ではありませんが、日々試行錯誤しながら生活しています。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    この生活を続ける中で、働き方を変えることについても少しずつ考え始めています。次の記事では、転職を考え始めたきっかけについて書いてみたいと思います。

    このような生活を続ける中で、働き方について考えるようになりました。きっかけについては、こちらの記事に書いています。

    働き方を見直そうと思ったきっかけはこちら

  • 子どもが急に発熱したとき、薬剤師の仕事はどうなる?ワーパパのリアルな体験

    導入

    前回の記事では、働き方を見直そうと思ったきっかけについて書きました。

    今回は、その中でも特に大きかった出来事である
    「子どもの急な発熱」について書いてみたいと思います。

    子どもが小さい家庭では、避けて通れない問題ですが、薬剤師という仕事をしていると、より難しさを感じる場面があります。


    保育園からの電話

    ある日の午前11時ごろ、保育園から電話がかかってきました。

    「お子さんが発熱しています。お迎えをお願いします。」

    この電話がかかってくると、まず考えるのは
    「誰が迎えに行くか」です。

    奥さんが行くのか、
    自分が行けるのか、
    それともおばあちゃんにお願いできるのか。

    仕事中でも、すぐに家族で連絡を取りながら調整をしなければなりません。


    薬剤師は1人抜けると回らない

    薬局の現場では、薬剤師が1人抜けると業務が回らなくなることが多いです。

    外来対応、監査、服薬指導などがあり、急に抜けることは簡単ではありません。

    結局そのときも、奥さんに仕事を抜けてもらうことになりました。


    そのとき思ったこと

    そのとき強く思ったのは、

    「こんな時に、自分もすぐ動けたらいいのに」

    ということでした。

    妻に負担が偏ってしまうことも申し訳なく感じましたし、
    働き方について改めて考えるきっかけにもなりました。


    働き方を考えるようになった

    子どもが体調を崩すことは避けられません。

    だからこそ、

    ・家から職場が近いこと
    ・保育園からの距離が近いこと
    ・急な対応がしやすい働き方

    こうした条件がとても大切だと感じるようになりました。

    この出来事をきっかけに、転職についても真剣に考えるようになりました。


    まとめ

    子どもの急な発熱は、どの家庭でも起こることだと思います。

    ですが、仕事との両立は簡単ではなく、働き方を考えるきっかけになる出来事でもあります。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    子どもの発熱をきっかけに、具体的に働き方を見直そうと思うようになりました。転職を考え始めたときのことは、こちらの記事に書いています。

    転職を考え始めたきっかけはこちら