ワーパパ薬剤師の1日のスケジュール|仕事と育児を両立するリアルな生活

導入

子育てをしながら働いていると、
「毎日どうやって回しているんだろう」
「仕事と育児の両立って実際どんな感じなんだろう」
と思う方もいるのではないでしょうか。

今回は、ワーパパ薬剤師である私の、平日の1日の流れを紹介します。
仕事と育児を両立しているリアルな生活として、参考になれば嬉しいです。


朝のスケジュール

朝は7時に起きます。

家族みんなで朝ご飯を食べて、子どもの着替えや歯磨きを手伝いながら、自分の支度も進めます。

8時には保育園に連れて行くために出発します。

朝はバタバタしますが、家族で過ごせる大切な時間でもあります。


仕事中の1日

9時に出勤します。

1日の処方箋枚数は70枚ほどで、2〜3人の薬剤師で回しています。
そのため、1人休むと業務が回らなくなることも多く、急な休みが取りにくいのが現実です。

午前中と夕方16時以降が忙しく、土曜日は100枚を超えることもあります。
忙しいとどうしても職場の空気がピリピリしてしまうこともあります。

遅い日はお昼ご飯が14時を過ぎることもあり、体力的にきついと感じることもあります。

店舗は19時に閉店します。


仕事が終わってからの時間

19時半ごろに帰宅します。
奥さんが早く帰ってきて、ご飯を作ってくれていることが多く、とても助かっています。

19時半から家族で夜ご飯を食べます。

その後、20時過ぎに子ども2人と一緒にお風呂に入り、20時40分ごろにお風呂から上がって着替えを手伝います。

21時までは、ひらがなの勉強などを一緒にします。

21時に歯磨きをして寝る準備をし、寝かしつけをして、21時30分ごろに子どもが寝ます。


夜の時間

22時ごろから、奥さんと少しゆっくりする時間があります。

その後、22時半ごろからブログを書くことが多いです。

24時ごろに就寝します。


大変だと感じること

仕事で疲れて帰ってきたあとに、

・ご飯を食べさせる
・お風呂に入れる
・体を拭いて着替えさせる

といったことをこなすのは、正直大変だと感じることもあります。

また、子どもが風邪をひいたときなど、急に仕事を休むのが難しいことも悩みの一つです。

体力には自信がありますが、急いでいたり疲れていたりすると、子どもにきつく接してしまうことがあり、反省することもあります。


今思っていること

もう少し、心やお金、時間に余裕が生まれれば、子どもとの時間も今よりもっと穏やかで素敵なものになるのではないかと思っています。

そのためにも、働き方についてこれからも考えていきたいと思っています。


まとめ

仕事と育児の両立は簡単ではありませんが、日々試行錯誤しながら生活しています。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

この生活を続ける中で、働き方を変えることについても少しずつ考え始めています。次の記事では、転職を考え始めたきっかけについて書いてみたいと思います。

このような生活を続ける中で、働き方について考えるようになりました。きっかけについては、こちらの記事に書いています。

働き方を見直そうと思ったきっかけはこちら

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