子育て中のワーパパ薬剤師が働き方を見直した理由|転職を考えた本当のきっかけ

導入

子育てをしながら働いている薬剤師の中には、
「この働き方をこのまま続けていけるのだろうか」
と感じている方も多いのではないでしょうか。

私も、子どもが生まれてから働き方について考えることが増えました。

この記事では、ワーパパ薬剤師である私が、働き方を見直そうと思ったきっかけについて書いていきます。


現在の働き方

私は現在、ドラッグストア併設の調剤薬局で薬剤師として働いています。

1日の処方箋枚数は60枚程度で、施設在宅業務はありません。
店舗は19時までの営業で、シフト制です。

18時に帰れる日もあり、今は毎日、
3歳と5歳の子どもと一緒にご飯を食べて、お風呂に入り、寝かしつけをすることができています。

この時間は、私にとってとても大切な時間です。


以前の悩み

以前は、仕事の都合で家族と一緒に夜ご飯を食べられないことがありました。

帰宅した頃には子どもが寝る準備をしていることもあり、
「家族との時間をもっと大切にしたい」と思うようになりました。


今の悩み

今の悩みは、子どもの急な発熱です。

特にインフルエンザなどで長く休まなければならないとき、
どうしても妻に休んでもらうことが多くなってしまいます。

それが続くと、
「妻ばかりに負担をかけてしまっている」
と感じることが増えました。


働き方を変えられないかと思った瞬間

子どもが体調を崩したときに、

・自分がもっと柔軟に休めたら
・家族の負担を分けられたら

そう考えるようになり、
「働き方を変えることはできないだろうか」
と思うようになりました。


転職や副業を考え始めた

そこで私は、
・転職という選択肢
・副業という選択肢

について考え始めました。

すぐに答えが出たわけではありませんが、
調べたり考えたりする中で、
「働き方にはいろいろな選択肢がある」
ということを知りました。


このブログで発信していきたいこと

このブログでは、

・子育て中の薬剤師の働き方
・転職を考えたきっかけや体験
・家族を大切にしながら働く方法

について、実体験をもとに発信していきます。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


まとめ

働き方に悩むことは、特別なことではありません。

私自身もまだ試行錯誤の途中ですが、
少しずつ行動していく中で見えてくるものがあると感じています。

これから、実際に転職や働き方について考えていく過程や、
調べて分かったことも、このブログに書いていきたいと思います。

子どもの急な発熱をきっかけに、働き方について改めて考えるようになりました。そのときの出来事については、こちらの記事に書いています。

子どもの発熱で働き方を考えた体験はこちら

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