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年収ばかり追っていた私が「家族との時間」を大切にするようになった話

以前の私は、正直に言うと「年収」をかなり重視して働いていました。

・少しでも条件がいい職場
・年収が高い求人
・待遇がいい環境

こういったものばかりに目がいっていました。

薬剤師として働く以上、収入は大事ですし、間違った考えではないと思います。

ただ、その結果どうなったかというと、
家族との時間がほとんど取れない生活になっていました。

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目次

気づけば、子どもとの時間がなくなっていた

当時は、門前のクリニックが20時まで外来をしている薬局で働いていました。

業務が終わってから片付けや薬歴入力を行い、通勤時間も含めると帰宅は21時近く。

家に帰る頃には、子どもが寝ていることもありました。

・一緒に夜ご飯を食べることができない
・お風呂に入ることができない
・寝かしつけもできない

「仕事を頑張っているのに、大事なものを失っているのではないか」

そう感じるようになりました。


本当に大切にしたいものは何か

そのとき初めて考えました。

「自分は何のために働いているのか」

年収を上げることも大切ですが、
それ以上に

・家族との時間
・子どもと過ごす時間
・日常の何気ない時間

こういったものの価値に気づきました。


働き方を変える決断

ただ、現実問題として

・年収を下げたくない
・生活水準も落としたくない

という気持ちもありました。

だからこそ、

「年収を大きく下げずに働き方を変える」

という選択を考えるようになりました。


転職してわかったこと

転職サイトを使って働き方を見直した結果、

・帰宅時間が21時 → 18〜19時
・子どもと毎日ご飯を食べられる
・お風呂や寝かしつけができる

という生活に変わりました。

そして一番大きかったのは、

**「心に余裕ができたこと」**です。


年収か時間か、ではなかった

以前の私は、

「年収を取るか、時間を取るか」

この二択だと思っていました。

でも実際は、

両方をある程度バランスよく取ることは可能でした。

もちろん完璧ではありませんが、
以前よりもはるかに満足度の高い生活になりました。


この経験を伝えていきたい

同じように、

・今の働き方に悩んでいる
・家族との時間が取れない
・転職を迷っている

そんな薬剤師の方に伝えたいです。

働き方は変えられます。

そして、

年収だけでなく「人生全体」で考えることが大切だと感じています。


まとめ

年収ばかりを追いかけていた頃は、
大切な時間を見落としていました。

しかし働き方を見直したことで、

・家族との時間
・自分の時間
・心の余裕

これらを手に入れることができました。

もし今、少しでも違和感を感じているなら、
一度立ち止まって考えてみるのもいいかもしれません。

このブログでは、私の実体験をもとに
「子育て中の薬剤師の働き方」について発信しています。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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子育てをしながら薬剤師として働く中で、

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■ この記事を書いた人

ワーパパ薬剤師
薬剤師歴10年以上。転職経験あり。子育て中の現役薬剤師。

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