こんにちは。
子育てをしながら働く現役のワーパパ薬剤師です。
以前は門前薬局で働いており、
帰宅が21時近くになる生活をしていました。
現在は働き方を見直し、
家族との時間を大切にできる環境で働いています。
この記事では、子育て中の薬剤師にとって
「楽に働ける職場の特徴」を体験ベースで解説します。
結論:楽な職場は存在する
結論から言うと、
子育て中でも無理なく働ける職場は存在します。
そしてその違いは、
仕事内容ではなく「環境」です。
同じ薬剤師でも、職場によって働きやすさは大きく変わります。
子育て中の薬剤師が楽な職場の特徴7選
定時で帰れる(残業が少ない)
最も重要なのはこれです。
・業務量が適切
・人員が足りている
この環境だと残業がほとんどありません。
子どもとの時間を確保できます。
人員に余裕がある
人手不足の職場はすべてがきつくなります。
・休めない
・フォローがない
・常に忙しい
逆に、人員に余裕がある職場は圧倒的に楽です。
急な休みに理解がある
子育て中は、
急な発熱は避けられません。
そのときに、
・嫌な顔をされない
・フォロー体制がある
これだけで働きやすさは全然違います。
処方箋枚数が適切
枚数が多すぎると、
常に時間に追われる状態になります。
・余裕がない
・ミスのプレッシャー
精神的にかなりきついです。
人間関係が良い
これはかなり重要です。
・相談しやすい
・助け合える
・雰囲気が良い
これだけでストレスが激減します。
通勤時間が短い
意外と見落としがちですが、
通勤時間はかなり重要です。
片道20分違うだけで、
1日40分の差になります。
勤務時間の柔軟性がある
・時短勤務
・シフト調整
ができる職場はかなり働きやすいです。
私の体験談:環境でここまで変わる
以前は、
・帰宅21時
・子どもと関われない
・余裕ゼロ
という状態でした。
働き方を見直した結果、
・18〜19時には帰宅
・毎日ご飯を一緒に食べられる
・気持ちに余裕ができた
という生活に変わりました。
本当に環境で人生は変わります。
楽な職場を見つける方法
ここが一番重要です。
自分で探すのはかなり難しいです。
理由は、
・内部情報が分からない
・実際の働きやすさが見えない
そのため、
転職サイトを使って情報を得るのが効率的です。
まずは情報を知るだけでOK
いきなり転職する必要はありません。
まずは求人を見るだけでも十分です。
私自身も、
「とりあえず見るだけ」
から始めました。
それだけで、
・選択肢が増えた
・気持ちが楽になった
という変化がありました。
まとめ
子育て中の薬剤師が楽に働けるかどうかは、
『環境』で決まります。
・残業が少ない
・人間関係が良い
・理解がある
こういった職場を選ぶことで、
働き方は大きく変わります。
今の環境がすべてではありません。
もし今、
・きつい
・余裕がない
・このままでいいのか不安
と感じているなら、
ぜひ一度こちらの記事も参考にしてみてください。
■ この記事を書いた人
ワーパパ薬剤師
薬剤師歴10年以上。転職経験あり。子育て中の現役薬剤師。
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