転職サイトに登録する前は、
「後からしつこく電話がかかってきたらどうしよう」
「転職を迫られたら嫌だな」
と不安に思っていました。
実際に登録してみると、印象は少し違いました。
今回は、転職サイトに登録したものの、転職しなかった経験について書いてみたいと思います。
登録後の流れ
登録後、条件を伝えると求人が送られてきました。
その後、2ヶ月ほどかけて色々と話を聞き、紹介された求人を比較しました。
たくさんの求人を見ていく中で、
「今の職場のままで改善できることもあるのではないか」
と考えるようになりました。
そしてその時は、急いで転職する必要はないと判断し、転職を見送りました。
転職しなかったけど得られたもの
転職しなかったからといって、無駄だったとは思っていません。
むしろ、
・たくさんの求人を知ることができた
・自分の市場価値を知ることができた
・担当者に話を聞いてもらい、考え直す時間ができた
という点で、とても意味のある時間だったと感じています。
実際に転職したこともある
その後、現状を変えたいと強く思ったタイミングでは、実際に転職もしました。
転職したことは良かったと思っています。
だからこそ、
転職は「今すぐするかどうか」ではなく、
「自分が本当に必要だと感じたときにするもの」
だと思うようになりました。
断った後の対応について
転職を見送ると伝えたときも、担当者の方は丁寧に対応してくださいました。
その後、何度も電話がかかってくることもありませんでした。
きちんと理由を伝えて断ることで、次に相談したいときにも連絡しやすい関係が保てると感じました。
まとめ
転職サイトに登録したからといって、必ず転職しなければいけないわけではありません。
登録して情報を得ることも、
今の職場を見直すきっかけになります。
そして本当に現状を変えたいと思ったときに、転職という選択肢を持っていることは、大きな安心につながります。
働き方に少しでも迷いがあるなら、まずは話を聞いてみるだけでも十分価値があると思います。
実際に転職サイトに登録してからの具体的な流れについては、こちらの記事にまとめています。
コメントを残す