こんにちわ。
子育てをしながら働く現役のワーパパ薬剤師です。
私は以前、門前薬局で働いていました。
毎日忙しく、帰宅は21時近く。
子どもが寝る前にギリギリ帰宅する生活を続けていました。
薬剤師は安定した仕事と言われます。
実際、年収も比較的安定していますし、
資格職として安心感もあります。
でも子育てをしながら働く中で、
「もう無理かも…」
と感じたことは一度や二度ではありません。
・仕事のプレッシャー
・家庭との両立
・子どもの発熱
・睡眠不足
毎日余裕がなく、
「このままでいいのかな」
と悩むことが増えていきました。
この記事では、
子育て中の薬剤師が「もう無理かも」と感じやすい瞬間について、
私自身の体験も交えながらリアルにお話しします。
子どもの急な発熱で職場に連絡する時
これは本当に精神的にきつかったです。
保育園から電話が鳴ると、
「来たか…」
と思っていました。
「38℃超えているのでお迎えお願いします」
と言われた瞬間、
・仕事どうしよう
・今日忙しいのに
・休めるかな
と一気に頭がいっぱいになります。
以前の職場は人手不足気味で、
急な休みが出るとかなり大変でした。
もちろん周囲には感謝しています。
でも、
「申し訳ない」
という気持ちが常にありました。
電話をかけるだけで緊張する。
これは子育て中の薬剤師なら、
かなり共感してもらえると思います。
帰宅したら子どもが寝る直前だった時
以前の私は、
帰宅が21時近くになることも多くありました。
家に帰ると、
子どもは眠そう
「今日こんなことがあったよ!」
と言ってくれても、
疲れていて余裕がない。
休日も疲れが抜けず、
全力で遊ぶ体力もない
その時に、
「何のために働いているんだろう」
と感じることがありました。
もちろん家族のために働いています。
でも、
“家族との時間”そのものが減っている
ことに気づいた時、
かなりつらかったです。
常に時間に追われている時
子育て中って、
本当に毎日時間との戦いです。
・朝の準備
・保育園送迎
・仕事
・家事
・寝かしつけ
気づけば1日が終わっています。
特に忙しい時期は、
「自分の時間がゼロ」
でした。
・ゆっくり休めない
・趣味もない
・常に疲れている
すると、
心にも余裕がなくなっていきます。
子どもに優しくできなかった時
これが一番つらかったかもしれません。
本当は優しくしたい。
でも、
・疲れている
・余裕がない
・睡眠不足
でイライラしてしまう。
子どもに強く言ってしまったあと、
「何やってるんだろう…」
と自己嫌悪になることもありました。
仕事のストレスを、
家庭に持ち込んでしまっていたと思います。
「このまま歳を取るのかな」と思った時
40歳を前にして、
私はかなり働き方について考えるようになりました。
資産もある程度貯まってきて、
「年収だけを追い続けなくてもいいのかもしれない」
と思うようになったんです。
その中で強く感じたのが、
“時間は戻らない”
ということでした。
子どもが小さい時期は本当に一瞬です。
でも以前の私は、
仕事中心の生活
になっていました。
高齢者の後悔として、
・働きすぎた
・家族との時間をもっと取ればよかった
という声が多いことを知り、
かなり考えさせられました。
「薬剤師だから仕方ない」と思い込んでいた
以前の私は、
「どこもこんなものだろう」
と思っていました。
・忙しい
・休みにくい
・帰宅遅い
でも実際は、
職場によってかなり違います。
・子育てに理解ある職場
・残業少なめ
・家庭優先しやすい環境
もあります。
このことを知った時、
「もっと早く情報を知ればよかった」
と思いました。
働き方を見直して感じたこと
私は働き方を見直したことで、
以前よりも家族との時間を作れるようになりました。
もちろん仕事は大変です。
でも、
「前より心に余裕がある」
これは本当に大きいです。
・子どもの話を聞ける
・休日を楽しめる
・家族との時間を大切にできる
以前より、
“普通の幸せ”を感じやすくなりました。
いきなり転職する必要はない!?
ここは大事です。
この記事を読んで、
「すぐ転職しなきゃ」
と思う必要はありません。
でも、
「他にどんな働き方があるのか」
を知るだけでもかなり違います。
私自身も、
最初は情報収集だけでした。
でも求人を見ることで、
・家庭と両立しやすい
・子育て世代が多い
・残業少なめ
など、
今まで知らなかった選択肢を知ることができました。
私自身も、
「このままじゃ無理かもしれない」
と思ったことが、
働き方を見直すきっかけでした。
いきなり転職しなくても大丈夫です。
まずは、
どんな働き方があるのか知るだけでも気持ちはかなり変わります。
まとめ
子育て中の薬剤師は、
想像以上に毎日大変です。
・仕事
・家庭
・育児
・責任
全部を抱えながら働くのは、
本当に簡単ではありません。
だからこそ、
「もう無理かも」
と思うのは、
決しておかしいことではないと思います。
私自身も何度も悩みました。
でも働き方を見直したことで、
家族との時間
心の余裕
働き方
を少しずつ変えることができました。
もし今、
「このままでいいのかな」
と感じているなら、
一度働き方を見直してみるのも良いかもしれません。
子どもと過ごせる時間は、
本当にあっという間です。

■ この記事を書いた人
ワーパパ薬剤師
薬剤師歴10年以上。転職経験あり。子育て中の現役薬剤師。


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